気合い入れて上下させろやぁ!

缶詰

数年前から部屋に転がってた果物の缶詰。一人暮らししてていつも思うけど、買わないと無い物ってのが沢山ある。輪ゴムとかも、実家だとなんとなくいつの間にかあるんだが、ここではそういう事がありえない。缶切りもそうだね。
実家には誰がいつ買ったのか不明ながら複数個ある。でもここには無い。この一つの缶詰の為に買っても邪魔になるだけなのはホモでもわかる。
という訳で、缶切りに形が似ているフローリストナイフで開けて見ることにした。
思ったより鉄板は薄く、ザクッと刺さる。でも缶切りと違って引っ掛ける所が無いから梃子では切れない。仕方なくザクザクと少しづつ切ってく。
結構進んだところで刃が抜けなくなったので、缶切りみたくぐいっとやってみた。そしたらだ、折りたたみ式だったもんだから刃が閉じてサッー!(迫真)


俺は激痛の波に身を任せ野郎のイグッ!という汚ぇ声と同時に出血。
俺は野郎の顔面にぶっかけ、野郎も俺の傷口にぶっかける。指にしたたるシロップ。
周りにツーンと鉄臭ぇ匂いが漂い、俺達のバトルの夏は缶詰の野郎との引き分けに終わった。
俺は友情の証として甘汁にまみれたや鉄臭ぇマンゴーをもらったんだ。
そして、そのマンゴーを食べながらこの書き込みしてるんだぜ。


↑オナシャス!
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六尺兄貴コピペ (いくつも仕舞ってあるんだぜ)

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