黒条草花蛇

クロスジソウカダ

ソウカダ一族の面汚し(暴言)のクロスジソウカダくんですが、アップだとそれなりにまぁまぁかっこいいですね。
何年か前まではソウカダなんて毎年来てた気がするのにもう手に入らないのか・・・悲しいなぁ。そういえば旧世界のよくわからないレーサーヘビとかも見ませんね。


↑オナシャス!
その他ナミヘビ (並蛇) Colubridae

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超電磁砲のOPかな?(震え声)

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前にiPhoneの天気予報の雷恐いって書きましたけど、新バージョンは更に恐ろしくなりましたね・・・これバチバチ光るんですよ。
ただでさえ雹が降るような雷雨に参ってるのに天気予報で恐怖心を煽るのはNG

IMG_0209.jpg

品川駅近くの御楯橋から北の空。はぇ^~すっごい雷雲・・・

かたつむり

特に関係ないデンデンDB虫くん。多分ミスジマイマイですかね?


↑オナシャス!
DBルスポイラー (スナップ写真)

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五月雨

ヒョウモンナメラ

また、この季節がやって来たんやな・・・(しみじみ)
クスシヘビ属は高温多湿でコロッと死ぬので要注意ですね。言われずとも室温を気にする盛夏よりも、突発的に30℃を超える梅雨頃が危ないんですよ。
まぁ京都盆地の地獄のような夏に比べりゃ東京なんてリゾートみたいなもんですけど。去年もほぼ換気扇だけで乗り切ったし。


↑オナシャス!
ヒョウモンナメラ (豹紋滑羅) Zamenis situla

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くちなわ

シマヘビ

まだ食べません。
去年のハッチだし何かしら食べてただろうから、気長に待てば喰ってくれると思うけど。とりあえず非常食兼ねて水容れにメダカでも放しときます。

昨夜ベッドに横になりながらちまちま調べてたんですけど、シマヘビって異名というか方言が沢山あるんだね。
シマヘビとかいう捻りもクソも無い単純な標準和名に変わるかっこいい名前も結構ありました。

・クチナワ(朽ち縄、口縄)全国
・シマクチナワ(縞朽ち縄)全国
・カラスチナワ(烏朽ち縄)京都
クチナワって言うのは蛇の古語だから全国どこでも見られるようです。普通は朽ちた縄に見立ててのクチナワだけど、大阪辺りでは口のある縄という意味もあるそうで。
基本的に種類までは指さないものと思ってたけど、徳島みたいにシマヘビに限定して使う地域もあるみたい。

・サカオ(逆尾、坂尾?)日本海側、岡山、九州
これはいまいち語源がわからない。使ってる当人達もわかってないっぽいんだよなぁ・・・
恐らく逆尾の字が正解じゃないかと思います。考えられるのは、ストライプ模様の効果で、シマヘビの移動している方向が分かりづらいことから。
例えば胴体だけが草叢から見えてた場合、てっきり右に進んでると思ったら逆から尾っぽが出てきた・・・みたいな感じで無知な大昔の田舎者が付けた名前じゃないでしょうか(適当)

・ナメラ(滑羅)神奈川、福島
・ナメリ(滑り)静岡
・ナミシャ(滑蛇?)香川
ナメラ属(Elaphe)のナメラですね・・・明治に動植物の分類がされる前からこの言葉があったとはたまげたなぁ・・・
これがマジならシマヘビこそがナメラの中のナメラですね。もうさ和名をニホンナメラに変更して終わりでいいんじゃない?(棒)
まぁ農作業をするような場所で一般的にみられるアオダイショウ、シマヘビ、ヤマカガシ、マムシの中ではシマヘビが群を抜いて艶やかな鱗をしてますものね。

・ヤドイシ(宿主、屋通し)徳島
徳島のお年寄りは蛇全般をヤドイシと呼ぶらしいです。
屋根裏の主って書くんだから本来はアオダイショウを指した言葉で、アオダイショウとシマヘビを区別する場合に限り前者をヤドイシ、後者をクチナワと言うのだそうです。
確かに青大将は藁縄の色とは全然違うもんね。

・ミーサン(巳ぃさん)(徳島)
言うまでもないですね・・・お前一番単純だって言われてるぞ(ゲス顔)

・クログチ(黒口、黒朽ち?)熊本
これはカラスヘビを指した黒朽ち縄が略された言葉だと思う。だってシマヘビの口内黒くないもん。ブラックマンバか何か?

・シラウルシ(白漆、素漆?白潤し?)岐阜
さっぱりわかりませんね・・・果たしてウルシが漆なのかもわからない。
とりあえず漆ってことで考えてみると、素漆が正しいように思う。白い漆は近代以降のものだし、シマヘビの鱗の艶を漆に例えるのはいいとして、色は白くないですからね。
じゃあ素漆はというと、赤や黒の顔料を混ぜて朱漆や黒漆にする前の、木から採ったばかりの漆そのものは飴色というかまさにシマヘビ色と言ってもいいようなベージュなのです。
漆取りとか樵(淫夢)みたいな山に入る仕事の人は信心深かったりするので、蛇にシラウルシなんて美称を付けたとしても不思議じゃないかもしれない。

・ウシヘビ(牛蛇)大分
これはカラスヘビを所謂べご(黒毛和牛)の毛色に見立てたクッソ単純で馬鹿みたいな方言ですね・・・
烏蛇の方がかっこいい

・ツチムグリ(土潜り)新潟
クッソ微妙な名前。じゃあ新潟ではジムグリを何と呼ぶのか気になるけど。
シマヘビの吻の形状で穴掘りしたら口に土が入ってマウスロットになると思う。

・スグロヘビ(末黒蛇、素黒蛇?)千葉
これはカラスヘビの色を野焼きですっげぇ黒くなってる草叢に見立てた方言じゃないかと。
まぁダサいからどうでもいいですね(投げやり)

以上がスマホ片手に頑張った結果です。目が疲れてサンテPC点したゾ。あれアセロラジュースみたいな色ですよね(ホモはすぐ話が逸れる)
わりと無茶苦茶なこじ付けもあったけど、大よその解釈は合ってるんじゃないですかね・・・?
「半分に裂いても生きてるハンザキ」なんて単語がごく普通に使われてるあたり、昔の人って結構馬鹿だからね(暴言)
個人的にはシラウルシがかっこいいと思う。ただそれよりもナメラが日本古来の言葉だってことに驚いた。エラフェの訳をナメラに決めた人はそれを知ってたんだろうね。ポンと思いつく単語じゃないし。

それと、シマヘビにこれだけの方言、古語があって多いと感じるかも知れないけど、実はアオダイショウやマムシはもっと多いんですよ。今回はリストにしなかったけど。
それを思うとシマヘビに「クチナワ」って名前をあげてもいいんじゃないですかね・・・?
青大将は「ヲロチ」、「ウワバミ」があるし、ヤマカガシも「輝血」なんて中学生が地団駄踏んで羨ましがるような名前があるし、マムシに至っては専用の漢字がある。
将来的にエラフェ属が更に細分化されたりしたら、どさくさに紛れてシマヘビにかっこいい名前付けてあげて欲しいと思った(切実)


↑オナシャス!
シマヘビ (縞蛇) Elaphe quadrivirgata 

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佐原行きてぇなぁ?

文目

文目

黒川

佐原であやめ祭りという名の花菖蒲祭りやるそうなので行ってみたい。棹舟とか一度乗りたいんだよなぁ・・・
ほんとは柳川の方が行きたいけど遠すぎるからね。


↑オナシャス!
クソホモが見た日本の原風景 (自然写真)

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