スッスッスッスッスッスッスッ

ジャスミン

ジャスミン

ずっとリピートしてた上海に、少々飽きて来た俺は、もっといい匂いねぇかと、セブンの春巻き食べながら、武蔵野ワークスを見た。
そこへたまたま、新作「ジャスミン」が映った。
「そうだ」
趣味に関しての、俺の閃きは鋭い。
「今すぐ注文してやろうじゃねぇか」

土曜の午前着代引きを選んで起きられる自信は、そのころはまだなかった。
薄いフィッシャーマンパンツに、Tシャツという格好で、俺は玄関にたった。
時間は午前9時半頃だったと思う。
閑静な住宅街を通るのは、ほとんどが犬を散歩させるマダムだった。
「来たっ」
ヤマトのネコ野郎だ。

俺はパンツの裾をつまんで、ゴム草履をつっかけると、さっきからひくついている、俺の印鑑に朱肉を塗ったくり、片手に持っていた財布を、「スッ、スッ」と軽く持ち直した。
車が門の前にやってきた。
俺は、大股開きで、腰つきだし、朱の雫飛ばしながら、激しく印鑑を構えた。

これ書いてる今も、風呂上りで、髪乾かしながら、カエルのクッションに突っ伏している。
もろ「リラックス」状態だぜ。

運チャンと目があった。気づいてスピードを落としたが、目をそらしたりは、しなかった。
俺はその運チャンの顔を、しっかりと見た。ほんの数秒だったかも知れないが、身体中にたまらんうねりが走った。

「ちきしょう、たまんねぇぜ」

上海よりもさらにジャスミンそのまんまの香りですね。天然のジャスミンの精油は高価らしいけどそれ使ってんのかな・・・(覚醒)


↑オナシャス!
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六尺兄貴コピペ (いくつも仕舞ってあるんだぜ)

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