天使の如き狂うもの^q^

山

370円でこんなクッソ大自然に行けるんだから京都は凄い。
大自然ITI氏も大喜びだね!

マムシ

マムシがいたり。

キツネノカミソリ

キツネノカミソリ

今回の目当ての狐の剃刀。
去年も見に行ったんだけど、ホモに邪魔されたからね。マジで。
フジウロコゴケを採集しに沢に入ってて、途中でカミソリ見つけて大喜び。写真撮ってたら、後から50歳位のホモ親父に話しかけられた。
「何してんの?(関西弁はよくわからないのでNG)」
「あ、綺麗な花が咲いてたので・・・」
「・・・はぇ~。ところで山を下りるなら乗せてあげようか?」
「え・・・いえ、悪いですよ。それにもう少し観察しようと思います」
「そっか。じゃあね。」
(そのまま去っていく軽トラ・・・しかし10分くらいして、何故か戻ってくる)
「どう?そろそろ帰るんじゃない?」
「!?」
「おじさんも帰るところだし、乗ってきなよ(マジキチ顔)」

デデドン!(戦慄)

今思い出してもあれは恐怖体験だった。その後の事は何故かあまり覚えてないんだけど、急いで人がいる所に行ったと思う。
と言うのが去年の話で、今年も何かあると思ったらやっぱりあった。

またこの山に登ってたら、前から複数の人影。引率っぽい人に連れられた一団だった。
全員同時に大声で挨拶され驚いたが、一応返す。そしたらその中のクソデブ姉貴が、
「何しに登るんですか?(大声)」
と聞いてくる。もう既に登山者の会話じゃねぇなと思いつつも、
「花とか見に・・・」
と答える。すると、
「蛇とか百足がいるから危ないですよ!(大声)」
で、よせばいいのに、
「ああ、蛇がいたら捕まえるんですよ」
って答えてしまった。そうしたら突如その一団に取り囲まれ説教されることに・・・
「蛇は危ない!」「百足がいる!(二回目)」「ぼくはハチに刺された!」
慌てて先生?が止めに入る。俺唖然。先生が謝る中、逃げるように先を進むと、○彩の風みたいな施設があった。納得。
こんな所にエンジェル・ハイロゥがあったんだね。

それで肝心の狐の剃刀だけど、殆ど咲いてなかった。時期が遅かったのかね。
その帰り道、なんとさっきの集団とまた遭遇。嫌な予感を感じつつ、軽く会釈する。
案の定全員が大声で挨拶。変な汗をかきながら通り過ぎようとしたら・・・

「ここに登るんですか?(狂気)」

もう気が狂いそうになったわ。なんだこの無限ループ!?(驚愕)
去年の比じゃないレベルの恐怖だった。今これ書いてても動悸がするもん。

ここは忌み山ですね・・・間違いない。


↑オナシャス!
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レトロスペクティブCOAT (京都周辺観光)

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