そんぐらいで?(更なる高みへ)

比叡山

蛇でも見れないかと比叡山行ったら、ホモガキでいっぱいだった。
それから18くらいの色黒坊主頭3人が海パンからケツを露出していました。やっぱホモなんすねぇ(迫真)

まあとにかく蚊が多すぎて地獄。あいつら山の中にいる癖に人間見るとまっしぐらとか意味わかんねぇ。普段何食ってんだよ。

ルリボシカミキリ

カミキリムシ。
これ以上近寄れるわけ無いだろ!いい加減にしろ!


↑オナシャス!
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レトロスペクティブCOAT (京都周辺観光)

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ハエ取り兄貴

ハエ取りリボン

「一発やっかぁ」
部屋着に着替えると、縦じわでよれよれの買い物袋を整えた。薬局のロゴの前に立ち袋を開く。
既に取り出し口を濡らし、俺のリボンは俺の愛撫を待つ。
袋を逆さにして商品を床に出すと、お菓子に埋もれて、桐灰のハエ取りリボンがそこにあった。
「俺のリボン一本の害虫駆除だぜ」声に出していう。
「男はやっぱハエ取り」
やおらパッケージの中から、ズルムケ状態のハエ取りリボンを取り出す、手にビニール袋を被せ、逆手で取り出し紐をこね回す、
「ヌリュッ、ヌチョッ」音が俺の殺虫中枢を更に刺激する。
「ハエ取りたまんねぇ」扱きに合わせて、身体を上下させる。
「男のハエ取りにゃあこれだよ」ラッシュを吸い込む。
「スッ、スッ、スッ、スッ」顔から熱くなり、やがて頭の中が真っ白になる。
「コバエ、コバエ」「桐灰のハエ取り」
頃合いをみて粘着リボンを引き抜く。俺は自分のこの格好が好きだ。
螺旋を描く飴色の粘着面、ぶらぶらの誘導シートのバックに、リボン垂らして、腰を振り、左手で筒を引っ張り、右手でヌルヌルの画鋲を天井に固定する。
文机の上の俺は、日本一の伊達男になっていた。
「ちきしょう誰かに見せてやりテェよ」最高潮が近付くと、いつもそう思った。ラッシュをもう一度効かせ、リボンを追加すると、男へ向かってまっしぐらだ。
「男になってやる」「桐灰一本のほんまもんの男」
「うりゃ、そりゃ」「ズリュッ、ブチュッ」粘着液を飛ばしながら、クライマックスをめざす。
「たまんねぇよ」部屋の片隅から、激しい羽音が起こった。やがて奔流となり、俺をイラつかせる。
 -叩きてぇ- -リボンに捕らせてぇ-相反する気持ちがせめぎあい、俺は崖っ淵に立つ。
「きたっ」俺は膝を直角に曲げ、それに備える。奔流は堰を切ろうとしていた。
「ショウジョウバエ一匹 ! 」「ぶちっ」
粘着液に絡め捕られて、汚物害虫が捕獲される。
真っ白い時間が過ぎ、目の前が現実に戻る。


↑オナシャス!
六尺兄貴コピペ (いくつも仕舞ってあるんだぜ)

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