神饌

シロヘビ

冬なのに珍しく餌食った。
ありがたやー。

シロヘビ

しばらく脱皮してないので、幾分かマットな質感ですね。
冬だからって遠慮することは無い、好きなだけ食って脱いで大きくなりなさい。
白蛇様はお偉いのですから。


↑オナシャス!
シロヘビ (白蛇) Elaphe climacophora

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夫婦狐

キツネヘビ

キツネヘビが良い蛇過ぎてヤバイ。
これ、ペア飼いできちゃうんじゃないかな。まあ掃除と給餌が面倒になるだけなんで、やりませんけどね。
雄を雌のケージに入れてみたところ、ちょっと面白いものが見れた。
水容れの蓋を取ると、2匹同時に外の様子を伺う。

キツネヘビ

そっくりな、くの字の体勢で舌を出す。

キツネヘビ

手を翳すと、やっぱり同じ動きで首を引っ込める。

キツネヘビ

そして、雄はそこに残り、雌は出て行く。

蛇とは思えないね。ああ^~もう鬱になるう~~

しかし最近のどかちゃんの文体が完璧犯行予告なんですけど、それは大丈夫なんですかね?


↑オナシャス!
キツネヘビ (狐蛇) Pantherophis vulpina

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ドンドコドコドコ

グレーラット

なんとか撮れた一枚。
ほんと撮影に非協力的で困る。養ってやってんだから少しくらいい良いじゃないか。

失礼ながら、この蛇は体型と頭部のフォルムがあんまり格好良くないですねぇ。
同じく体に対して頭が小型のキノボリナメラの方達は、その形自体が大変洗練されてるから寧ろいい感じなのに。

グレーラット

グレーラット

今更どうでもいいけど、僕のこいつはグレーラットのホワイトオークって個体群なのです。成長しても灰色のままなんだって。
トランスペコスのシルバーみたいだね。よくあの色彩を「日本人好みの上品なモノトーン」とか言うけど、どうなんでしょうね?好み?
僕はああいう単調な灰色は嫌い。アオダイショウみたいなのを上品な色って言うんだと思う。
今日受けた講義で、「江戸時代に派手な着物が禁止されたから、日本には“~灰”、“~褐色”、“~茶”みたいな微妙なモノトーンが沢山ある」とか言ってたけど、蛇の色もそれに対応してるね。
成長とともにもう少し複雑な色味になってくれたらいいのだけど。


↑オナシャス!
その他ナミヘビ (並蛇) Colubridae

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鼬鼠

水槽

さっきお菓子を買いに出掛けたらイタチがいた。
思わず、「淫夢くんオッスオッス!」と言いそうになったけど、見れば全く別の生き物だと気付いた。

淫夢くん

と言うわけで僕の中では「テン」も淫夢くん候補から外れました。
一体、彼は何者なのでしょう?

てかイタチもふもふで可愛かった。いつも(主に面相筆として)お世話になってるけど、もっと硬い毛質だと思ってた。
あんな汚物害獣と比べるのは失礼ですね。あと冬毛は真っ白なイメージだったのに茶色だった。

フェレット飼いてぇ。


↑オナシャス!
アクアリウム (観賞魚)

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鼻先が黄色っぽい

ロシアンラット

ロシアンラット
クッソ寒い。生き物の世話だけはサボれないからね。バイトはサボっても(小声)

しかしコリアンラットは季節拒食するのにこいつはガツ食いですよ。ロシアなんてもう国中スキー場みたいになってんじゃないですかね・・・?


↑オナシャス!
カラダイショウ (唐大将) Elaphe schrencki

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