水韮の時代

水槽

1月ちょっと経過。ハムリックも順調ですね。この水草は、低床によって成長スピードやサイズにかなりの差が出る。まあ水草なんてそんなもんだが、クセがあるのは間違いないね。
今回は何も苦労することなく育ってるけど、アマゾニアの時は全然駄目だった。そもそもアマゾニアが終わってたって説もあるけど。
未だに入手しづらいんだが、前景草としては非常に優秀ですね。
まずヘアーグラスのように潜らない。それからキューバパールは似たような匍匐タイプだけど、ほぼ水平に成長していくから、盛り土が少し崩れて上に被さると、自力じゃ脱出出来ない。グロッソなんかは成長が早すぎて維持が大変。コブラグラスは逆に遅すぎる。
と言うわけでハムリックはかなり良い。どうするとうまくいくんだろうね?南米産じゃないんだから特別軟水が必要とかでも無いだろうし。

水槽

後景草にはミズニラを植えてある。これはずいぶん前から憧れだったのです。
似たようなのが多い細長後景草の中では個性がある方だと思う。
触り心地は三つ葉そっくり。断面が円形で質感も硬い。そして何よりシダの仲間だということ。つまり胞子で殖えるから、レイアウトの邪魔をしない。
エレオカリス・ビビパラなんかひどいよ。開けたレイアウトの後景に使うのならともかく、流木を組んだ近くに植えちゃうと、もうおしまい。トリミングしようとすると流木が崩れるし、かと言ってほっといてもレイアウトが崩れる。
なのでミズニラは最高。まあ殖え難い訳だから値段は高いけど。


↑オナシャス!
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アクアリウム (観賞魚)

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