冷気

ボールパイソン

ボールパイソン

ちゃっぷいちゃっぷい、どんとぽっちい。
もうすっかり秋だね。秋分辺りまでは残暑って感じなのに、そっからの急変たまげたなあ。
後一月もすれば、ボールはラマダン突入だ。

ボールパイソン

大して好きじゃないのに、一時の気の迷いで迎えてしまってからどのくらいだろ。
今ではそれなりの愛着もあり、可愛く感じる。きっと半年しか世話をしないで済む付き合いだから続いてるんだろう。
それでもやっぱり春が待ち遠しいね。


↑オナシャス!
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パイソン (錦蛇) Pythonidae

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かわいいは、正義!

地味蛇ばかりでもあれなので、ヒョウモントカゲモドキの話でも。

レオマン

うちではレオパをこんなケージで飼育してます。本来はアクリル製のレターケースだけど、地表性ヤモリの飼育に最適。
通称レオパマンション。レオマンですね。

蚕

餌は蚕をメインにやってる。虫嫌いの僕がやっと見つけた恐くない虫。ピンクも時々やる。

レオパ

この子はかなり長い付き合いの雌で、目が大きくて非常に可愛い。
これは遺伝ではなくて個体差みたい。取れた子は普通の目だった。

レオパ

珍しいとかじゃなく単純に可愛いだけだが、友人の受けが一番良い。
品種なんかをコレクションしていても、結局はペットとして魅力的なのが手元に残るな。

レオパ

色もパターンも血統も珍しさも、可愛さの前では無意味で無価値。長生きしてね。


↑オナシャス!
ヤモリ (守宮) Gekkota

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くすんだ黒

ヨーロッパヤマカガシ

夏休みが終わってしまった・・・
でもナトリクスがいれば大丈夫。ヨーロッパヤマカガシこそ我が生きる糧で御座います。
やっぱ基亜種だな。バルカンは無駄に派手で駄目だ。

ヨーロッパヤマカガシ

なんて素敵な質感。頭がどう見ても鉛で出来てんだよね。鉛色とか金属光沢とかじゃなく、くすんだ黒色の鉛。続く身体も冷え切った色をしている。
もうユウダの仲間を集めたいぞ。以前は興味無かったクサリヤマカガシやダイスヤマカガシも。
それでね、亜種じゃないみたいだけど、Natrix natrix cettiと言うサブスピがいて、それが恐ろしく格好良い。
和名にするとサルディニアヤマカガシ?てことはサルデーニャ島の個体群なのかな?
兎に角超格好良い。
これはマダガスカルのアレとは違って、どうにかすれば手に入るんじゃないかな。


↑オナシャス!
†ヨーロッパヤマカガシ (欧羅巴山楝蛇) Natrix natrix

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作法

餌

4日前には50匹いたメダカが11匹しかいない。基亜種とバルカンに毎日5匹ずつ与えていたので、計算は合ってるのか。
50匹980円のメダカが5日で無くなる。餌代掛かりすぎじゃない?よし、もう金魚にしよう。

バルカンヤマカガシ

やっと本物に近い色で撮れた。山葵っぽい緑。
幼蛇のうちはほんとチェックガーターにそっくりだね。

バルカンヤマカガシ

メッキの剥げ掛かったブリキ缶のような、不思議な光沢。

バルカンヤマカガシ

個人的な萌えポイントの、硬質な鱗。この厚みに拘り続ける姿勢こそが「フェチの品格」なのですよ。

バルカンヤマカガシ

シナ、ヒロクチ、スジミズヘビ、ヒシモンユウダ、ミズベヘビ、ミズコブラモドキ、ガータースネーク。僕は今まで結構な数の水棲種を飼ってきた。
そして本種。バルカンの魚を捕らえ方は大変独自で面白い。どう見ても上の完全水棲3種よりも上手いし。
ありがちな待ち伏せ型や、頭を水に突っ込んで振り回す方法でも、水上から水鳥の様に跳び込む方法でもない。
皿に盛られた黒豆の甘露煮を箸で摘む様に、笑えるくらい落ち着いて捕らえる。そして喰らい付いたら即座に水場から離れる。クッソ視力よさそう。


↑オナシャス!
†ヨーロッパヤマカガシ (欧羅巴山楝蛇) Natrix natrix

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ネットリくん

クスシヘビ

クスシヘビが脱皮。
ああ、この美しさ。毎度同じ事を言って馬鹿みたいだけど、他に言い様が無いんだから仕方ない。
鬱陶しい幼体斑も完全に消え失せ、もうこれ以上無い程研ぎ澄まされてる。
この蛇メラニスティックもいるんだって。欲しくはないけど。
エナメル質な光沢の蛇には合うだろうけど、これ系の少し艶を抑えた樹脂光沢の蛇に黒は邪魔だと思う。

クスシヘビ

ペルシャナメラもメラニスティックの方が好まれるみたいだけど、やはり個人的にはノーマルの方が好き。
まあスジオくらいツヤツヤしてたら黒くても綺麗かもしれないけどね。
でも、もしも薬師蛇にハイポがいるならそれはマジで欲しい。
蛇のハイポって聞くと、真っ赤な蛇を思い浮かべる人が沢山いそうでやだね。本来は上品になる筈の色変なのに。
クスシヘビの鶯色から黒を少し抜いたら、本当に恐るべき美しさになるでしょうね。元々持ってる変な透明感が倍増して、大坊聡のようなねっとり琅玗質になり、なんかもうよく分からない。

クスシヘビ

しかし最高ですねぇ、この質感。夏の生き物である蛇から滲み出る冬の気配。ホソツラナメラとか、あの辺の熱帯ナメラとは比べるまでも無いね。やつ等のペリっと剥けてしまいそうな鱗とは全く異なる硬質な輝き。
最近はアムールラットが気になる。カラーリングとか全然好みじゃないんだが、あの蛇恐るべき高緯度に生息してるからね。鱗から冷気が漏れて来そうでヤバイヤバイ・・・
我ながらこの嗜好は意味が分からない


↑オナシャス!
クスシヘビ (薬師蛇) Zamenis longissimus

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